2026.04.15 モバイルバッテリーの機内持込みルール変更について(2026年4月24日以降) 国際民間航空機関(ICAO)による国際基準の改訂を受け、国土交通省は、モバイルバッテリーの機内持込みに関するルールを変更します。これに伴い、2026年4月24日より、機内でのモバイルバッテリーの取扱いについて、以下のとおりご協力をお願いいたします。 受託手荷物には入れないでください。 モバイルバッテリーは預け入れできません。必ず機内へ持ち込んでください。 ワット時定格量は160Wh以内のものに限ります。 160Whを超えるモバイルバッテリーは持ち込みできません。 ショート防止のため、1つずつ確実に保護してください。 端子への絶縁処理やケース・収納袋の使用を行ってください。 座席上の収納棚には収納しないでください。 座席ポケットなど、常に確認できる場所で保管してください。 持ち込みはお一人様2個までです。 機内でのモバイルバッテリーへの充電は禁止されています。 機内電源などを使用した充電はお控えください。 機内での使用(電子機器への充電)はご遠慮ください。 詳細は、国土交通省の公式資料をご確認ください。 国土交通省航空局報道発表資料:モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて 全てのお客さまに機内で安心・安全にお過ごしいただけるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。 一覧へ戻る